短期のリゾートホテルのアルバイトを頑張った年末年始

昨年の12月はリゾートホテルの短期アルバイトをしましたが、
年末年始も毎日シフトが入っていて忙しかったです。

当時は専門学校に通う学生でしたが、
就職活動も無事に終わってから暇を持て余していました。
もうすぐ結婚する友人にお祝いを渡したいこともあり、
冬休みに入るタイミングで仕事を始めました。

ホテルの部屋の清掃作業を行いましたが、
お客さんがチェックインする時間までに
全ての部屋を綺麗にしなければいけないのできつかったです。

ベテランのスタッフから掃除のポイントも教えてもらいましたが、
ベットメイキングが一番難しかったです。

基本的に重いものを持つことはなかったですが、
慣れないうちはすぐに腰が痛くなったりと疲れやすかったです。
丁寧さだけでなく、スピードも必要な仕事だと実感しました。

お正月もほとんど家にいなかったですが、例年より充実していたと思います。

元日から初出勤だったのですが、気持ち良く新しい年がスタートしました。
サービス業なのでたまにクレームが来ることもありましたが、
段々と仕事のやりがいも出てきて楽しくなってきました。

時給も他のアルバイトより高いことも素晴らしかったですが、
短い期間でもいい社会勉強ができました。

中々会えない親戚たちが集合!超豪華な年末年始

関東、関西、九州に離れて暮らす親戚達。
中々みんなが揃って顔を合わせることが無いのですが、
今年の年末年始は全員が集まって一緒に過ごすことが出来ました。

私たち世代と両親世代そして私たちの子供世代、
3世代が集まったのでとても賑やかだったし、みんながみんな笑顔に溢れていましたね。

今回は九州の別荘地にある貸し別荘を1棟借りたのですが、
豪邸のような外観に興奮しながら中へ入ると更に高まりました。
吹き抜けの広いリビングに、5つほどある寝室、
ダイニングキッチンもアイランド式で惚れ惚れとしてしまいました。

1番の魅力は部屋の中に備えられている温泉!
10名ほど一緒に利用できる広さで旅館のような温泉でした。
お洒落で贅沢さを感じながらみんな身体がふやけてしまう位に、
何度も温泉に入っていました。

貸し別荘は初めての利用だったのですが凄く便利でしたよ!
寝具もクリーニング済みのものが用意されていたし、
キッチンで使う調理道具や食器類も物凄い数があって材料のみ買っていけば、
みんなでワイワイしながら調理ができます。

こんなときはちびっ子達が張り切っちゃうんですよね!
遊びの延長のようにお料理の準備をやっていました。

豪華な具材のお鍋に、持ち寄った各地のお洒落なおつまみやお酒。
それにみんなの笑顔!今までに1番心に残る年越しになりました。
またみんなに会えるのを楽しみにしています。

子供の頃は年末になるとよく高い熱を出していました

小学生の頃、年末の12月30日頃によく熱を出していました。

寒い時期なので、風邪を引いていたとも言えますが、  
私は母が毎年この時期になると言う言葉も怖かった記憶があります。

年末年始は医療機関がお休みになりますよね。  
そこで母が「さ~、気を付けないと病院は休みになるわよ~」と言うのでした。

子供なので、本当にすべての病院がお休みで、  
どんなに具合が悪くても放っておかれるんだろうと思っていました。

すると、意地悪く具合が悪くなるんです。  
38℃くらいの熱が出て、お腹の具合もおかしくなっていました。

そこで、近所のお医者さんにお願いして特別に診ていただき、  
お薬をもらって大晦日を迎えていました。

炬燵に入れられてブルブル震えながら、紅白歌合戦を耳で聞いていました。  
頭がぼんやりしていましたが、すごく記憶に残っているにが八代亜紀さんの舟歌です。  
寂しい歌詞で、あぶったイカだけでいい...という所がなんとも言えない情緒を感じました。

自分も熱があるので、湯豆腐に白菜が一切れ乗っただけのものを食べていましたから、  
余計に身につまされたのかもしれませんね。

少し前に、俳優のえなりかずきさんも年末によく熱を出していたと聞きました。  
えなりさんは「精神的なものかも」と言ってみんなに笑われていましたが、  
私もそんな気もします。

年末年始も具合が悪ければ診て頂ける病院はあるので、  
リラックスして過ごす方が良いと思います。

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