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子供の頃家族で過ごした年末年始は今では大切な思い出

30歳を越えて今だに結婚もせず、
根無し草状態なんて人は広い世の中私だけではないと思いますが、
1人で過ごす年末年始というものほど1年を通して寂しいと感じることは
なかなかありません。

年末年始のぼっち感の壮絶さはクリスマスのぼっち感など比べるに値しません。
もうここ数年は毎年そんな厳しい1人年末年始を過ごしています。

20代の頃は遊び友達と皆で初詣に出かけたり、
恋人とロマンチックな大晦日を迎えたりなんてこともありましたが、
今ではそんな楽しい思い出があったこともまるで夢のようです。

こういう時に帰れる実家があると救われるものですが、
残念ながらもはや私には帰れる家がありません。

子供の頃の年末年始の思い出はいつも特別な気持ちにさせてくれます。
家族揃って紅白歌合戦を見ながら、すき焼きやお寿司などを食べます。
歌合戦も終盤に近づくと、母が年越しそばを持ってきてくれます。

そして、時計が深夜0時をさす頃には近所のお寺から除夜の鐘が聞こえてきて、
皆で温かい格好に着替えて初詣に出かけます。

特に特別な年末年始というわけでもないのですが、
今思うと家族で年末年始を過ごすことはとても
贅沢なことだったのだなとしみじみ感じるのです。

いつか自分も素敵な人に巡り合って結婚したら、
同じようにごく普通の家庭的な年末年始を過ごしたいなと思います。

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