住まい・インテリア

友達の大半が子供の写真の年賀状を作って送ってくれる中で、自分はあえて手書き

30歳を過ぎてくると周りの友達もみんな結婚して子供ができ、
年賀状も必然的に子供の写真になってきました。

家族写真だったり、子供だけだったり、みんな子供の成長が嬉しいんだなと感じます。

私も最初の一年はウキウキしながら子供の写真付きの年賀状を作っていたのですが、
実際に作ってみて、お金もかかるし一般的になりすぎてしまって、
面白みがないと思ってしまいました。

たしかに子供は可愛いんですが、
なんか新年のあいさつだけど子供自慢みたいになってるような気がして。

中には結婚していない子や、離婚してる子もいるので、
なんか違うなと自分で感じでしまいました。

そこから喪中などで年賀状が書けない年が続いたので、
いつしか写真付きの年賀状を作るのをやめてしまいました。

それからはその年に流行ったキャラクターやアニメキャラのイラストを手描きし、
それをスキャンして印刷していました。

キャラクターのトレスだったり、アレンジを加えて描いたりしていたので、
意外と友達に好評で楽しんでもらえました。

描くのも一枚でいいし、今年は何がいいかなぁと子供と考えたりするのも楽しいです。
そのイラストを子供が一緒になって使ってくれるのもまた楽しくなってきました。

写真だけではない年賀状の楽しみを見つけた気がします。

親戚の集いで出された料理が苦手なものばかりでした。

1月2日に親戚たちが集まる食事会に参加することになり、
父親のいとこにあたる人の家に行きました。

およそ40人ほどが集まると聞いていたので、
楽しそうと思う反面、めんどくさそうとも思っていました。

親戚の家に着くと、初めて会う人も数人いて、
初めて会ういとこもいました。
私の家ではお正月らしいことを一切しない家庭だったので、
お年玉をもらったこともおせちを食べたこともありませんでした。

なので食事会でおせちが食べれるのが楽しみでした。
食事が始まり、おせちが私の目の前におかれました。
とても盛り付けが上手でおいしそうでした。

しかしおせちを口にしたとき、思っていたほどおいしくなかったのです。

黒豆や雑煮、伊達巻などを食べましたが、おいしくないと感じ、
箱に入っていた伊勢海老をずっと食べていました。

これなら、おせちは別に食べたくないなあと思いました。
縁起がいいから食べたほうがいいとは内心思っていましたが、
これなら寿司でも取ってみんなで食べたほうがいいのではないかと思います。

のちに親がおせちを作らないのは作るのが大変で、
あまりおいしいものじゃないからということを聞きました。
私と同じことを考えていたようです。

おせち料理を食べたことはいい経験でしたが、
これからも毎年新年に好きなものを食べようと思います。

主人の実家で過ごすお約束の年末年始の過ごし方

我が家は年末から年始にかけて5日くらい主人の実家に泊まります。

まず、年末は餅つきです。
29日は縁起が悪いので避けて、28日か30日につきます。
子供もいるし、もち米をふかすまでは主人のお母さんがしてくれるので丸めるだけです。
神餅をさきに作って後は家餅です。

大体2時間もあれば終わるし、片付けも慣れてきました。
大掃除は2階の寝る部屋を掃除機かけて軽く拭き掃除します。
神棚飾りは主人のお父さんの仕事。

31日は子供と私は簡単なおせちを作ります。
毎年、田つくり、紅白なます、たたきごぼう、栗きんとんが定番です。
黒豆を煮たりお煮しめは、お母さんが作り、お魚は主人のお父さんがさばいてくれます。

そして、年越しにおせちと食べて年越しそばは、お父さんの出汁でいただきます。
本当に上げ膳据え膳でありがたい年末です。
大掃除は、ほとんどしません。

正月は親戚の集まりにいき、みんなで語らい盛り上がります。
嫁でも受け入れてくれるありがたい親戚です。
子供は慣れたもので、いとこと遊んで盛り上がっています。
年1回しか会わないのにすごいなぁと感じます。

主人の実家では、ほとんど朝は七時過ぎに起きてグーたらしています。
たくさんおいしい料理に1キロは太って帰ります。

今だから笑える、初詣での珍しい運のつくトラブル

最近は人混みも苦手だし、
年末年始とはいえ一晩中起きていることがしんどいので
初詣も元旦の朝起きて家族で行くようになりましたが、
高校生の時に友達と初詣をしに行った時の出来事です。

まだ若かったので、夕方ぐらいからカラオケをして、
ファミリーレストランでご飯を食べながらたくさん喋って、プリクラを撮って…。
と何をしても全く疲れ知らずで元気いっぱい。

年明けが近づいてきて、みんなで浅草寺に向かいました。
人がたくさんいて、なかなか前に進まなくても話のネタは尽きないので
ダラダラ進みながら境内に近づいていきました。

もう少しで御賽銭箱の近くというところまできて、鳥居をくぐった時に、
横にいた友達が悲鳴をあげました。

みんなでビックリしてその友達を見ると、「なんか降ってきた」というので、
暗闇の中で境内の屋台の明るさを頼りによくよく見て見ると、
確かにどことなくちょっと洋服にシミがついている。
しかもなんかちょっと心なしか臭う…。
上を見ると1匹の鳩がいました^^;

その後友達は「最悪」を連呼し、周りの友達がティッシュを出したり、
励ましたり、「運がついて良かったやん!」などと言ったりしましたが、
その友達の機嫌は直らず…

今でも会うとその時の話をするくらい、忘れられないエピソードです。

子供の頃家族で過ごした年末年始は今では大切な思い出

30歳を越えて今だに結婚もせず、
根無し草状態なんて人は広い世の中私だけではないと思いますが、
1人で過ごす年末年始というものほど1年を通して寂しいと感じることは
なかなかありません。

年末年始のぼっち感の壮絶さはクリスマスのぼっち感など比べるに値しません。
もうここ数年は毎年そんな厳しい1人年末年始を過ごしています。

20代の頃は遊び友達と皆で初詣に出かけたり、
恋人とロマンチックな大晦日を迎えたりなんてこともありましたが、
今ではそんな楽しい思い出があったこともまるで夢のようです。

こういう時に帰れる実家があると救われるものですが、
残念ながらもはや私には帰れる家がありません。

子供の頃の年末年始の思い出はいつも特別な気持ちにさせてくれます。
家族揃って紅白歌合戦を見ながら、すき焼きやお寿司などを食べます。
歌合戦も終盤に近づくと、母が年越しそばを持ってきてくれます。

そして、時計が深夜0時をさす頃には近所のお寺から除夜の鐘が聞こえてきて、
皆で温かい格好に着替えて初詣に出かけます。

特に特別な年末年始というわけでもないのですが、
今思うと家族で年末年始を過ごすことはとても
贅沢なことだったのだなとしみじみ感じるのです。

いつか自分も素敵な人に巡り合って結婚したら、
同じようにごく普通の家庭的な年末年始を過ごしたいなと思います。

中々会えない親戚たちが集合!超豪華な年末年始

関東、関西、九州に離れて暮らす親戚達。
中々みんなが揃って顔を合わせることが無いのですが、
今年の年末年始は全員が集まって一緒に過ごすことが出来ました。

私たち世代と両親世代そして私たちの子供世代、
3世代が集まったのでとても賑やかだったし、みんながみんな笑顔に溢れていましたね。

今回は九州の別荘地にある貸し別荘を1棟借りたのですが、
豪邸のような外観に興奮しながら中へ入ると更に高まりました。
吹き抜けの広いリビングに、5つほどある寝室、
ダイニングキッチンもアイランド式で惚れ惚れとしてしまいました。

1番の魅力は部屋の中に備えられている温泉!
10名ほど一緒に利用できる広さで旅館のような温泉でした。
お洒落で贅沢さを感じながらみんな身体がふやけてしまう位に、
何度も温泉に入っていました。

貸し別荘は初めての利用だったのですが凄く便利でしたよ!
寝具もクリーニング済みのものが用意されていたし、
キッチンで使う調理道具や食器類も物凄い数があって材料のみ買っていけば、
みんなでワイワイしながら調理ができます。

こんなときはちびっ子達が張り切っちゃうんですよね!
遊びの延長のようにお料理の準備をやっていました。

豪華な具材のお鍋に、持ち寄った各地のお洒落なおつまみやお酒。
それにみんなの笑顔!今までに1番心に残る年越しになりました。
またみんなに会えるのを楽しみにしています。

子供の頃は年末になるとよく高い熱を出していました

小学生の頃、年末の12月30日頃によく熱を出していました。

寒い時期なので、風邪を引いていたとも言えますが、  
私は母が毎年この時期になると言う言葉も怖かった記憶があります。

年末年始は医療機関がお休みになりますよね。  
そこで母が「さ~、気を付けないと病院は休みになるわよ~」と言うのでした。

子供なので、本当にすべての病院がお休みで、  
どんなに具合が悪くても放っておかれるんだろうと思っていました。

すると、意地悪く具合が悪くなるんです。  
38℃くらいの熱が出て、お腹の具合もおかしくなっていました。

そこで、近所のお医者さんにお願いして特別に診ていただき、  
お薬をもらって大晦日を迎えていました。

炬燵に入れられてブルブル震えながら、紅白歌合戦を耳で聞いていました。  
頭がぼんやりしていましたが、すごく記憶に残っているにが八代亜紀さんの舟歌です。  
寂しい歌詞で、あぶったイカだけでいい...という所がなんとも言えない情緒を感じました。

自分も熱があるので、湯豆腐に白菜が一切れ乗っただけのものを食べていましたから、  
余計に身につまされたのかもしれませんね。

少し前に、俳優のえなりかずきさんも年末によく熱を出していたと聞きました。  
えなりさんは「精神的なものかも」と言ってみんなに笑われていましたが、  
私もそんな気もします。

年末年始も具合が悪ければ診て頂ける病院はあるので、  
リラックスして過ごす方が良いと思います。

年末年始の新幹線の混雑具合がすごかった。

昨年、年末年始の休みに入ってすぐの新幹線に乗りました。
東京始発の東海道新幹線です。
時間も始発です。
ちなみに予約はしておりませんでした。

その日は折しも帰省ラッシュのすごい日というのは分かっていました。
その日しかなかった上に、予約もできずとりあえず乗り込みました。

ホームにいた時から嫌な予感はしていました。
5時台だというのに、人は溢れています。
そして、乗り込んでみたら座るところなどありません。

自由席は通路パンパンに人が立っており、車内販売は姿を消していました。
デッキも人で溢れていて、スーツケースの上に座っている人も見受けられました。
指定席の通路も人で溢れていたようです。

そんな時に座れるはずもなかった自分は、
デッキの隅に追いやられるように立っていました。
新横浜から名古屋間がとてもとても長く感じたのを覚えています。
守られていたのはグリーン車だけだった模様です。

どうしても、の時はグリーン車を使うといいと思います。
それも売り切れていましたが・・・

そんな大変な思いをして実家に帰省したので、
帰りは日程を早めて元日の新幹線で帰ることにしました。
元日の上り新幹線、ガラ空きでした。

Uターンのラッシュから思い切り外れているということは、
こういうことなのだと思い知りました。とても快適でした。
自由席も全て埋まっておらず、車内販売もちゃんと定期的に回ってきます(何も購入しませんでしたが)。

長期の休みはずらして取れればいいな、と感じる今日この頃です。