日記・コラム・つぶやき

我が家の年末恒例の行事は家族みんなで餅つき

我が家では毎年年末に家族みんなで餅つきをします。
以前は機械でやっていたのですが、物置の奥から石臼が出て来たこともあり、
杵と臼で餅つき大会をする事になりました。

前日からもち米をつけていました。
当日の朝からバタバタです。
もち米を蒸すことから始まります。
そこからはもうお祭り状態です。

音楽をかけながら餅つき大会です。
家族みんな交代で杵を持ちます。
子供たちも一緒につきます。
1回目のお餅はその日にみんなで食べます。

あんこや大根おろし、お汁粉など自分の好きな食べ方で食べていきます。
あっという間に1度目のお餅は無くなってしまいました。

そんな事をしていると2度目のお米がきます。
そこからは真面目にお餅つきをします。
お鏡餅に使うものやお雑煮にするものなどをついていきます。

子供たちはお腹いっぱいになったので少し飽きてきます。
白いお餅を三回つきました。
そのあとは豆餅です。
豆餅になるとまた子供のテンションが上がります。
つきたての豆餅はまた最高に美味しいのです。

豆餅も二回つきわってら次はエビ餅です。
これも綺麗なピンクになるまで一生懸命つきます。
味を少しつけて出来上がりです。

朝一から始めても全てが終わるのはお昼過ぎです。
でもみんなお腹いっぱいで大満足でした。

年末年始は出掛けずにテレビ三昧が贅沢な時間

年末年始は毎年、寝ないで初詣にも行かず
ずっとお酒を呑みながらテレビを観て過ごします。
寒いから外に出掛けたくないし、
家でゆっくり過ごすのが自分にとっては贅沢な時間です。

年末年始は、生放送の番組では豪華な芸能人がたくさん出演するので楽しいんです。

中でも、毎年恒例の紅白歌合戦が一番楽しみです。
最近では観ない人もまわりには多くいますが、私は紅白歌合戦がやっぱり好きです。

豪華な歌手や芸能人のコラボレーションも楽しいですし、
その年一年間の人気ものが勢揃いするのでお祭り騒ぎみたいでワクワクしちゃいます。

豪華な舞台セットやオーケストラをバックに歌う姿はきらびやかで年末にふさわしいです。
その豪華なステージをネットで仲間とチャットしながら観たりもします。
それもすごく面白いです。

また、他には年末年始はお笑い番組が多いのも見逃せません。
お笑いが大好きなので、ベテランから若手の芸人さんのネタが一気に観られるのは
お笑いファンとしては嬉しいです。

毎年、年末年始のお笑い番組で今年はこの芸人さんがブレイクしそうだな…
なんて早めに予想をつける楽しさもあります。

予想が的中して、自分が気に行った若手の芸人さんが活躍してくるととても嬉しいです。

短期のリゾートホテルのアルバイトを頑張った年末年始

昨年の12月はリゾートホテルの短期アルバイトをしましたが、
年末年始も毎日シフトが入っていて忙しかったです。

当時は専門学校に通う学生でしたが、
就職活動も無事に終わってから暇を持て余していました。
もうすぐ結婚する友人にお祝いを渡したいこともあり、
冬休みに入るタイミングで仕事を始めました。

ホテルの部屋の清掃作業を行いましたが、
お客さんがチェックインする時間までに
全ての部屋を綺麗にしなければいけないのできつかったです。

ベテランのスタッフから掃除のポイントも教えてもらいましたが、
ベットメイキングが一番難しかったです。

基本的に重いものを持つことはなかったですが、
慣れないうちはすぐに腰が痛くなったりと疲れやすかったです。
丁寧さだけでなく、スピードも必要な仕事だと実感しました。

お正月もほとんど家にいなかったですが、例年より充実していたと思います。

元日から初出勤だったのですが、気持ち良く新しい年がスタートしました。
サービス業なのでたまにクレームが来ることもありましたが、
段々と仕事のやりがいも出てきて楽しくなってきました。

時給も他のアルバイトより高いことも素晴らしかったですが、
短い期間でもいい社会勉強ができました。

年末年始をいつかどこかの温泉宿で過ごしたい

独身の頃、年末は母と一緒にお節を作っていました。

今みたいにお店は元旦から開いていませんでしたので、
かなりの量のごちそうを全部手作りでやっていました。

そんな母の口癖は「1度でいいから元旦をどこかの旅館で過ごしたい」と言っていました。
そうすればお節も作らなくていいし、元旦は気持ちよく温泉にもつかる事ができます。

そして私が結婚すると当然お正月には子供を連れて両方の実家に遊びに行きます。
これでまた母は旅行には行かずに私達の為にお節を作って待っていました。

年月が流れ私の子供も大きくなり、受験でお正月実家に行けない年があって
長年の夢の通り母と父は、2泊で温泉旅行に出かける計画を立てていたのです。

しかしその前日に父が熱を出してとうとうその旅行をキャンセルしてしまいました。
その時の母の落胆さは相当なもので「やっぱり一生行けないのかもしれない。」と
顔では笑っていましたがかなりがっかりしていました。

そんな来年行けばいいじゃないと提案して1年後、
私達も実家には行かない約束をしてたのに当の母はもう冷めてしまったのか、
やっぱり家がいいかもと言っていました。

ないものねだりだったかもしれません。

お正月を温泉宿で過ごす人ってどれくらいいるのかしらとその時にふと思いました。
それだったらうちは息子が障害があって旅行は無理、
お正月は必ず施設から帰って来るので、お正月を温泉宿で過ごすという事なんて
一生できないと思いました。

年末年始は笑顔をたくさんもらい、リセットできる日

子供が生まれてから2回目の年末年始が来た。  
子供がいなくても、結婚すれば家族・親戚が増る。

結婚してからは年末年始は両家が集まり、  
今まで以上に賑やかな時を過ごすようになった。  
そして、子供が生まれた。子供がいると、さらに賑やかになる。

両親共々、初孫でさらに遠方に住んでいるため、  
孫となかなか会う機会がない。  
年に一度、年末年始に家族が揃うのがとても楽しみのようだ。

そして、料理よりも孫の争奪戦が始まる。  
さらに、料理よりも撮影会が始まる。

私たち夫婦は普段ゆっくりご飯を食べれないので、  
娘と遊んでくれている間にご馳走を頂く。  
この素敵なひと時を過ごし、「子供は場を和ませる天才だな」と思った。

子供の笑顔があれば言葉はいらずに、  
みんなが笑顔になっている事に気付いた。

子育てで大変なこともたくさんあるけど、子育てのやりがいというのは、  
両親を笑顔にさせるというのも1つなんだなと、年末年始に考えさせられた。

一年に一度、両家で集まる年末年始。  
これからもずっと変わることなく、毎年恒例の行事にしたい。  
そして、このみんなの笑顔のためにまた新しい一年頑張ろうと思える。

私にとっては年末年始は心をリセットする大切な日になっている。

全く知らない人たちと迎える一年のはじまり

普段私は年末年始を一人で過ごしています。

周りの友達は皆実家に帰って家族と年末年始を過ごしていて、
私は実家にあまり帰ることがないからです。

やれ初詣だ、福袋だなどと周囲が盛り上がっている中、
私だけ一人でテレビを見ているのは寂しい気がしたので、
インターネット上で知り合った人達と年末年始を過ごすことにしました。

当然全く顔どころか素性すら分からない人達で、
しかもそのうち数人かは知り合い同士だったため、
不安で、アウェー感でいっぱいでした。

年末年始を過ごす場所は、そのメンバーの中の1人の家でした。

最初は家で何か犯罪めいたことをされるのではないか…
と気が気ではありませんでしたが、
いざ家に入ってみると、そこには料理をつくっている人がいて、
僕を歓迎してくれました。

大晦日にその家に行きましたが、
気分はフライングしているのか既におせち料理で、
味は正直な話とってもまずかったのですが、
一生懸命つくってくれたことがうれしかったです。

皆おいしいといっていたので、まずいと言える雰囲気でもなかったですし、
でも箸も進まず困ったのが印象的でした。

23時過ぎ頃。
近所の神社へ行き、新年のお願い事をして、おみくじを引いて、
解散しました。

色々ありましたが、いい経験になりました。

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